四書五経入門
竹内照夫
平凡社
2000年01月
概要
『書経』は歴史を、『易経』は予言の論理を、『礼記』は君臣・親子・男女のあり方を、『詩経』は文の風雅を、『論語』は人の上に立つ者の生き方を、教える。中国ばかりでなく、日本人の心にも浸透し、長く倫理の規範であった四書五経、入門。
ステータス
読んだ
やかずさんの感想・評価
星3.5なのは、この本のせいでなく、自身の読解力が追いつかないせい。 間違いなく有用な金言、ノウハウが書いてあるはずなのに、読み取れないもどかしさ。 「入門」から読み解けないのだから、文字通り門前払いなのだろう。 「マンガでわかる〜」類の本で、出直してこようと思う。
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