自分の中に毒を持て<新装版>
岡本太郎
青春出版社
2017年12月09日頃
ステータス
読んだ
やかずさんの感想・評価
どんな本なのかと、試す本ではない。 読んだ読者が、どれほどの人間なのか試されてしまう本。 岡本太郎の「ド直球」な語り故なのか、 岡本太郎という生命と天才の妙から来るものなのか…… 27ページからの3ページ分だけでも、自身の人生には充分すぎる価値。 死してなおエネルギーをもった、かっこいい友達が、本棚にいると思える一冊。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。