日本の戦後を知るための12人 池上彰の〈夜間授業〉
池上 彰
文藝春秋
2019年11月13日頃
概要
「戦後日本」に対峙し、変革をもたらした型破りな12人の“功罪”で学ぶ現代史講義。
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やかずさんの感想・評価
タイトル通り、日本の戦後を知るための12人を、各章ごとに講演&質疑応答形式で紹介し、まとめた一冊。 この一冊を読む限りでは、池上氏は経済ジャーナリストの方が、政治ジャーナリストよりはるかに向いている気がする。 各章は、経済人>宗教人、皇族>政治家の順で読みやすい。 特に、リクルート江副氏と西武堤氏の紹介は、企業と時代の連動性や運命が色濃く凝縮されており、面白かった。 ただ、政治家紹介の章は、池上氏の意見がノイズのように混ざり、個人的には読みづらい。
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