ボッコちゃん
星 新一
新潮社
2012年02月
ステータス
読んだ
やかずさんの感想・評価
AIなんて、概念すらなかったであろう50年以上前に「ボッコちゃん」を誕生させた星新一の脳内はすごいの一言。 技術革新と人間の欲が生み出す結末は ドラえもんの、風刺というか、皮肉エッセンスが強いバージョンのよう。 ショートストーリー集故、全て読んではいないが、パラパラ見た中で面白かったのは「鏡」「おみやげ」
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