やかず疾風の勇人(4)
疾風の勇人(4)

疾風の勇人(4)

大和田 秀樹

講談社

2017年01月23日頃

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やかずさんの感想・評価

※表示は4巻ですが、全7巻を読み終えての感想です。 「連載打ち切り!?続きを読ませろ!!」 ワクワクが止まらなかった故の率直な叫び。 総理大臣池田勇人の評伝なのに、大蔵大臣で話が終わっている。 特に政敵、浅沼の大食漢エピソードは 刺殺時に、脂肪で傷口が塞がれて内出血だったため、最初楽観されたエピソードの伏線になることが確実に分かったため、そこまで話が持たなかったのが残念でならない。 主人公池田勇人、白州次郎のかっこよさはもちろん、 個人的に重光葵が好きなので、少ししか出てこなかったが、かっこよさが際立った。

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