ある星の汽車
森洋子
株式会社 福音館書店
2025年10月03日頃
概要
【絶滅してしまった動物たちを描いた創作絵本】広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事に抱えたオオウミガラスの夫婦、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、動物たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。その後も駅に着くたびに、乗客がひとりずつ降りていき、徐々に車内は寂しくなっていきます。
ステータス
読んだ
も。さんの感想・評価
なかなか考えさせられるストーリーだった。短い絵本の中で、過去から未来までを感じることができた。 イラストは黒をメインに使われながらも、ところどころのキャラクターの色使いがキラキラ光ってるように見えて美しかった✨
この本を読んだ人の感想
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