嫌な仕事のうまい断り方
山本 大平
日経BP
2023年10月20日頃
概要
そもそも、嫌な仕事は断っていいんです。 でも、断ったら… 「別の仕事を振られるに決まってる」 「断ったら上司が困るかもしれない」 「能力不足だと思われたくない」 ……職場向けの自分、演じていませんか? 辛い職場を脱出するテクニックから 自分主体の人生を生きるためのキャリア構築まで トヨタ、TBS、アクセンチュアを経て独立した [壁を突破し続けた]戦略コンサルタントが語る! 第1章 嫌な仕事のうまい断り方 [素] ・嫌な仕事を依頼されたら ・相手を納得させるために「立ち位置」を変える ・上司はあなたのことを知らない ・ツッコまずにボケる ほか 第2章 嫌な仕事はしなくていい [認識] ・なぜその仕事が嫌なのか ・仕事の意義を教えてくれなければ、ガチャを回せ ・本来、上司は敵ではない ・「変える」選択肢は3つある ほか 第3章 嫌な仕事が身を助ける [武器] ・「食わず嫌い」は損をする ・どこまでいけば「できる」と言えるか ・メラゾーマより、メラミとヒャダルコ ・「好き」は動詞で判断する ほか 第4章 「転社」でしか見えないもの [異文化] ・転社は「しなければならない」 ・来年の年収アップより、長く働く力 ・20人に会えばカルチャーがわかる ・入るとき以上にきれいに辞める ほか 第5章 独立の前に海外へ [柔軟性] ・なぜ「できる人」は海外に行くのか ・仕事の幅より多くのカルチャー ・人生100年時代の「次の仕事」 ・独立しても最後まで手元に残る仕事 ほか 第6章 嫌な仕事のつき合い方 [味方] ・嫌な上司が「敵」とは限らない ・まずは目の前の「敵でも味方でもない人」を味方にする ・狙わずにつくる自分ブランドとは ・それでも目の前の仕事が嫌ならば ほか
ステータス
読んだ
nanaさんの感想・評価
そもそもよく考えてみたら、【断る】ってこと自体が、どちらかというと苦手だったかもしれない。 だけど、この本を読んでみて、仕事を断る必要性と大切さも学べたけど、同時に、【断るっていう言動自体が信頼関係を生む】ってことも学べて、信頼関係は不器用ながら作れる・生み出せるタイプだとは思っていたし、別に嫌われたくないとか、気に入られたいっていう感情で、断ることに苦手意識を持っていたわけでもないけど、前よりも意見を自分の言葉で表現できるようにもなったこともあり、【断る】とか【表現する】ってことにもめげずに挑戦していこうって思えた一冊。 今のところ、どれも勉強になったし、それぞれ糧になってるけど、自分に結構必要で大切なことを学べた気がする📗 そして、体験と学んだことを踏まえて、今までで、1番、良い感想が書けた気がする😳 物語系もいいけど。 私はやっぱり、学んで、成長できる、自己啓発系の本が好きだってことにも気づけたかもしれない😳😳😳 さいこうだ🫶
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