クスノキの番人
東野 圭吾
実業之日本社
2023年04月07日
概要
累計100部突破! アニメーション映画化決定!! 原作:東野圭吾『クスノキの番人』(実業之日本社文庫刊) 監督:伊藤智彦 制作:A-1 Pictures 配給:アニプレックス 2026年全国ロードショー ©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会 恩人の命令は、思いがけないものだった。 不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。 そこへ弁護士が現れ、依頼人に従うなら釈放すると提案があった。 心当たりはないが話に乗り、依頼人の待つ場所へ向かうと伯母だという女性が待っていて玲斗に命令する。 「あなたにしてもらいたいこと、それはクスノキの番人です」と……。 そのクスノキには不思議な言伝えがあった。
ステータス
読んだ
とうこさんの感想・評価
『クスノキの番人』読んで、めっちゃ心にきた…。クスノキがずっと周りを見守ってるっていうのがすごく神秘的で、人間とか自然のこと考えちゃった。なんか、命とか時間の流れってこうやってつながってるんだなって思ったし、自分ももっと自然とか大事にしたいなって思った。
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