ひとさらい
笹井 宏之
書肆侃侃房
2011年01月24日頃
概要
彗星のように現代短歌を駆け抜けた 笹井宏之の第一歌集。 きみは、絶望なのか? きみは、希望なのか? 第4回歌葉新人賞受賞作 「数えてゆけば会えます」収録。 2009年1月、26歳の若さでこの世を去った佐賀の天才歌人、笹井宏之。やさしさと切ないほどの透明さを兼ね備えた作品は短歌というジャンルを越え、今もなおファンを増やし続けています。第二歌集の刊行に合わせて、オンデマンド出版だった第一歌集も書店販売用に同時刊行しました。現代短歌史に名を残す笹井宏之の全歌業が見渡せる2冊です。
ステータス
読んだ
まちさんの感想・評価
感覚で味わう短歌が多くて、面白かった
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