ブランコのむこうで改版
星新一
新潮社
1978年05月29日頃
概要
ある日学校の帰り道に、もうひとりのぼくに出会った。鏡のむこうから抜け出てきたようなぼくにそっくりの顔。信じてもらえるかな。ぼくは目に見えない糸で引っぱられるように男の子のあとをつけていった。その子は長いこと歩いたあげく知らない家に入っていったんだ。そこでぼくも続いて中に入ろうとしたら…。少年の愉快で、不思議で、すばらしい冒険を描く長編ファンタジー。
ステータス
読んだ
まちさんの感想・評価
結構のめり込んで読んでいた
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