キャンディとチョコボンボン〔小学館文庫〕
大矢 ちき
小学館
2007年04月14日頃
ステータス
読んだ
にゃにゃまるさんの感想・評価
表題作は月刊誌りぼんの1973年2月号に掲載された読み切り作品。 ロマン・コメディというジャンルに免疫のない私には強烈な印象が残った。 単行本は表題作ほかのりぼんに掲載された読み切り作品を集めてりぼんマスコットコミックスとして集英社から出版されたものを読んだので、画像イメージの小学館文庫版と同一作品が収録されているのかは不明であるが、著者の作品はりぼんに掲載された少数のものだと思うので、いずれの作品も読み終わったあと「ちょっと気持ちいい」気分になるものばかりだったと記憶している次第である。
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