世界からボクが消えたなら
涌井 学/川村 元気/世界から猫が消えたなら製作委員会
小学館
2016年03月16日頃
概要
世界から猫が消えたなら、もうひとつの物語 余命わずかと宣告されたご主人さまは、自分と同じ姿をした悪魔と取引をした。「この世界からモノを一つ消す。そのかわりに、キミの命を一日ぶんだけのばす」と。電話、映画、時計……。モノが消えていくたびに、ご主人さまと結びついていた人の記憶までが失われていくようだ。そして悪魔は、世界から猫を消すと提案する。ボクのことなんて消したっていいんだよ、ご主人さま。 100万部突破のベストセラー『世界から猫が消えたなら』が、ついに映画化。今年いちばん泣けると話題の映画を、キャベツの視点で描いた感動の物語。 【編集担当からのおすすめ情報】 泣けます! 原作ファンにも、映画ファンにも、きっと満足いただける作品です。
ステータス
読んだ
トモッチさんの感想・評価
世界から猫が消えたならの主人公の愛猫、キャベツくん視点の話。 読んだかどうかうろ覚えなんだけど………。 キャベツくんの気持ちとかも色々出てきたのでこっち……読んだかな……。 タイトルだけでも胸が苦しくなるのに、その内容も………涙が止まらなくなる………
この本を読んだ人の感想
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