ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣
ポール・スローン/黒輪篤嗣
二見書房
2011年02月
概要
発想力、記憶力、会話力を伸ばす実践的考えるヒント!グローバル企業(アメリカン・エキスプレス、スリーエム、シェルなど)が活用する脳トレーニング法。30の習慣で常識にとらわれない「思考の達人」に誰でもなれる。
ステータス
読んだ
叶夢さんの感想・評価
自分には思考力が足りない。昔はもっと色々なことを考えたり、たくさんのアイデアが生まれたりしたいたのに、最近はちょっとした問題も考えることをやめてしまう。自分は今までそれを忙しさや恐れのせいにしていた。しかし、この本を読んで、本質はそこではないことに気づいた。大学生になり、自由な時間も増える一方で、スマホやゲーム、友達との遊びなど好きなことをできる時間も増えた。その中でもスマホを見る時間は、大学生になる前の自分と大学生になった後の自分では圧倒的に後者になって増えたと感じている。スマホはとても便利なものだが、すぐ調べることができる点や、ゲームやYouTubeなど何も考えなくても時間を潰せるものも多数ある。そうなると思考力が低下するのは当たり前だ。この本に書かれていることを少しずつでも取り組み、スマホという文明の利器に溺れた自分の脳をもう一度思考が止まらない脳へと変えていきたい。その中でもまず、めんどくさいことを後回しにしてしまう自分の弱点直していきたい。
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