アーサー・スパイダーウィックの妖精図鑑
トニー・ディテルリッジ/ホリー・ブラック
文渓堂
2008年02月
概要
トニー・ディテルリッジとホリー・ブラックあてにとどけられた、1通の不思議な手紙。それは、マロリー、ジャレッド、サイモン・グレースという3人きょうだいからの手紙で、中には彼らの大大おじさんであるアーサー・スパイダーウィックが残した、1冊の大きな未完成の本のことが書いてありました。多くの人が伝説の生き物だと思っている妖精たちについて、アーサー・スパイダーウィックが実際にその目で見て、くわしく描写した本だというのです。そこには、それまで人間の目から隠されてきた妖精の秘密もたくさん書かれていました。ニューヨークタイムズ、ベストセラーシリーズ第1位の「スパイダーウィック家の謎」には、グレース家の3人きょうだいが、この『妖精図鑑』をねらうさまざまな妖精たちと戦う、どきどきはらはらの物語が描かれています。そして、グレース家の子どもたちとディテルリッジ、ブラックの協力のおかげで、アーサー・スパイダーウィックの『妖精図鑑』の出版が実現したのです。本書には、アーサー・スパイダーウィックの愛読書のさし絵や、個人的な日誌からの抜粋もたくさん入っています。
ステータス
読んだ
まんまるさんの感想・評価
かなりわくわくしながらページをめくった。いろんな妖精と出会えて非日常を過ごせて楽しかった。
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