黄金の羅針盤(下)
フィリップ・プルマン/大久保 寛
新潮社
2021年04月26日頃
概要
船上民族であるジプシャンの賢人、心優しい気球乗り、強く勇敢なよろいグマ(パンサービョルネ)に、空を飛べる美しい魔女。冷徹なコールター夫人に追われながらも真理計(アレシオメーター)から正確に真実を読み解き、守護精霊(ダイモン)以外にも信頼できる仲間を得たライラ。しかし、辿り着いた敵地・ボルバンガーで待ち受けていたのは、あまりにおぞましい人体実験だった。そうまでして大人たちが追究する〈ダスト〉の正体とは一体ーー?
ステータス
読んだ
まんまるさんの感想・評価
かっこいい書影。冷徹で底意地悪いコールター夫人のことがなぜか嫌いになれない。 あらゆる味方を得て、ライラが成長していく。考えてみるとこの世界ならではのぎょっとするような人体実験の正体が分かって、とにかくライラを応援したかった。
この本を読んだ人の感想
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