黄金の羅針盤(上)
フィリップ・プルマン/大久保 寛
新潮社
2021年04月26日頃
概要
11歳の少女・ライラの世界では、皆が自分の魂の片割れであり動物の姿をした守護精霊(ダイモン)と共に生活している。ある時、ライラの暮らすジョーダン学寮の周りで子どもの連続誘拐事件が発生。連れ去られた子が北極で危険な人体実験に使われていると噂される中、親友のロジャーまでもが姿を消してしまった。運命に導かれ〈真理計(アレシオメーター)〉を手にしたライラは北へ向かう。壮大な冒険がいま幕を開ける!
ステータス
読んだ
まんまるさんの感想・評価
「黄金の羅針盤ライラの冒険」という映画を観て、なんと続きがないと知り、落胆していたところ原作のシリーズがあると分かって早速購入した。全部で6冊。ページを捲る手が止まらないくらい面白かった。ライラの勇敢で機転がきく鋭くて賢い言動が大好き。
この本を読んだ人の感想
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