命の後で咲いた花
綾崎 隼/ワカマツ カオリ
KADOKAWA
2013年01月25日頃
概要
たとえば彼女が死んでも、きっとその花は咲くだろう。絶望的な愛情の狭間で、命をかけて彼女は彼のものになる。愛と死を告げる、新時代の恋愛ミステリー。
ステータス
読んだ
まんまるさんの感想・評価
透弥さんの不器用な愛。大切な人がいなくなったとき、心に空洞ができることがある。そこを通ると、その人は自分のことを置いていったりはしないんだなと思った。
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