まんまる森のユキヒョウ
森のユキヒョウ

森のユキヒョウ

C.C.ハリントン/中野 怜奈

岩波書店

2025年04月18日頃

概要

吃音のあるマギーは、人とうまく話ができないことに苦しみ、傷ついていた。ふしぎな力に満ちあふれた太古の森で、マギーは捨てられたユキヒョウの子と運命的に出会い、心を通わせていく。けれど、森には破壊の危機が刻々とせまっていた。ユキヒョウと木々をなんとかして守りたいーーマギーは声をあげる。挿絵はダイアナ・スディカ。 ■推薦の言葉 しんと冷たい冬の空気を、マギーのふるえる声がとかす。 誇りをとりもどした体は、自由であたたかい。 ──伊藤亜紗 森のユキヒョウ  作者あとがき  訳者あとがき

ステータス

読んだ

まんまるさんの感想・評価

わたし自身、吃音で悩んできたけれど、勇気を持つことって大事だし、自分の考えを言葉にして発することで、変えられるものもあると教えてもらえた。

この本を読んだ人の感想

「森のユキヒョウ」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

memoのコンテンツをアプリでチェックしましょう

まんまる

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

まんまるのコンテンツをアプリでチェックしましょう