時帰りの神様
成田名璃子
双葉社
2024年11月13日
概要
本当に「あの日」に戻ることができたなら。そんな切実な思いが叶えられるーーそれが鎌倉一条神社。参拝客も少なく、イケメンの宮司と美人巫女の兄妹が切り盛りするさびれかけた貧乏神社だけれど、奥の竹林から「時帰り」への道が開かれるらしい。時帰りを許された人たちが抱えている過去の後悔はざまざまで……高校生の時の告白を取り消したい、別れっきりの友だちと約束通り祭りに行きたい。愛娘が事故で亡くなった前日に戻り、家族三人で思い切り楽しく過ごす時間がせめて持てれば……感涙を呼ぶ、癒やされ「人生やり直し」ストーリー!
ステータス
読んだ
電車通勤の人さんの感想・評価
短編集という感じ。 もっと兄妹に焦点を当ててほしかったな。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。