新編教えるということ
大村はま
筑摩書房
1996年06月10日頃
概要
50年に及んで一教師として教育実践の場に立ち、退職後も新しいテーマを研究・発表しつづけている著者が、本当に“教える”ということはどういうことなのか、具体的な数々のエピソードを通して語った表題作「教えるということ」をはじめ、「教師の仕事」、「教室に魅力を」、「若いときにしておいてよかったと思うこと」を収録。プロの教師としてあるべき姿、教育に取り組む姿勢について、きびしくかつ暖かく語る。教育にかかわる人をはじめ、教育に関心をもつすべての人々、とくにこれからの社会を担う若い人々に贈る一冊。
ステータス
読んだ
電車通勤の人さんの感想・評価
今でいう学習の個別最適化や、チーム担任制のような考えを当時から実践されていた、大村はま先生やその周りの先生方に脱帽した。若い先生にぜひ読んでもらいたい本。
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