0秒で動け
伊藤 羊一
SBクリエイティブ
2019年08月23日頃
概要
●気合では動けない。腹落ちして動きたい人のための「高速」で「正しく」動く方法 「早く動いたほうがいい」のは、わかってます。でも、なぜか動けない。 「さあ動こう」「早くやらなきゃ」と思っても動けないのは、心配があったり、自分が納得いっていないから。 結局、すぐ動ける人と動けない人は、「頭の使い方」が違うのです。 「気合」や「メンタル」で頑張っても、途中で疲れてしまうし、行動が習慣化されません。 そもそも、腹落ちして納得していないと、前向きに動くことなんてできないのではないでしょうか? 本当は「行動力」は、「スキルとマインド(気合)」で成り立つもの。 本書では、すぐ動くための「マインド」だけでなく、「スキル」を紹介します。 ●「直感」から一瞬で「腹落ちできる仮説」にする ・行動が早い人はなぜ、早いかというと、「直感→仮説→行動」のサイクルが早いから。きちんと「軸」があるからこそ、すぐポジションがとれるようになるし、さらに成長もできるのです。「直感と行動」を論理的につなぎ「早く正しく動く」ための方法が満載です。 ●他人の反応が恐くなくなる いざ動くときに恐いのは、他人の反応でもあります。そんな不安感を解消するために、他の人の反論もうまくまとめてしまう方法も紹介。 仕事の現場で培ってきたノウハウも公開しています。 第1章 結論を出せ! ・すぐ動くためには「思考のスキル」がいる(5行見出し) ・「頭出しの結論」を出そう ・β番を出せる人、出せない人 ・直感を仮説にする方法 ・データは、一定程度集めたら、あとはいくら集めても同じ ・「結論を出すことがハッピーにつながる」と考えれば結論は出せる ・「仮説力を鍛える」習慣 ・パーツになる経験を大きな勝負に活かす ・テレビや読書でも「行動力」は鍛えられる ・仮説を持たないと、やらされ仕事になる 第2章 一歩踏み出す ・一歩踏み出すためにできること ・とにかくハードルを下げる ・周囲の期待値は下げておく ・動き出したら反省しない(フィードバックを受けない) ・結果がすべて、だからこそ、自己暗示も使う ・振り返りの時間で自分の血肉にする 第3章 人を動かせれば、心配はなくなる ・他人は動かせる ・「心理的安全性」を築こう ・距離を縮めるには、「飲み会」より「挨拶」 ・交渉の3つのステップ ・ストーリーで話す ・反対意見にならないところまで視野を上げよう ・正しいことが通るわけじゃない ・たった一人で空気は変えられない 第4章 自分を動かし続ける「原動力」をつくる ・仮説・ビジョンを立てられる人が必ず持っているもの ・軸があるとすぐポジションがとれる ・軸と志 ・「仮置きの軸」「借りてきた軸」からはじめよう ・自分の軸を育てる「振り返りノート」
ステータス
読んだ
かほぉさんの感想・評価
良くあるよね… 時間は有限と言われても、頭ではわかっているけど行動に移せないことは多い。 頭出しの結論を出す 間違った結論を出したとしても、方向性が見つからない。勇気がいることだけど予めの方向を出すことで、間違いではない。 仕事を頼まれたからには完璧に提出するのではなく、方向性のすり合わせを行い取り返しをつきやすくする。 自分がどう動くかで、根拠ができて周りが見ててくれて新しいアイディアが出てくればいいよね💡´- 結論と根拠を論理立てて動く! 思い切って動く! ある程度の判断材料で動いてしまうことにする! がんばる!!!!!!
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