リスとお月さま
ゼバスティアン・メッシェンモーザー/松永美穂
コンセル
2007年02月
概要
ある朝、リスはびっくりして目を覚ましました。お月さまがリスの家におっこちてきたからです。お月さまがぼくのところにあるのが見つかったら、泥棒だと思われて、牢屋に入れられちゃう。お月さまをどこかへやらなくちゃ!2005年のボローニャ国際ブックフェアのベスト・イラストレーター展ノミネート作品。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
とにかくかわいくて読んでいる間中ずっとニヤニヤしっぱなしでした。 リアルな絵なのでいつもならかわいくないように思うタイプの絵ですが、ストーリー的にかわいく見えてきました。 見返しの部分にも絵があり、そのまましばらく文字のない絵だけが進んだので、最初は見返しの部分からお話が始まっていることに気づきませんでした。すぐ気付いたから見直せたけど、気付かないと意味が分からない話になってしまうと思います。 でも確かにその部分をあまり説明しすぎると無粋な気もするので、このままがベストかな!
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