メアリー・スミス
アンドレア・ユーレン/千葉茂樹
光村教育図書
2004年07月
概要
月曜日の朝、よあけを待たずに家をでて、町へといそぐ、メアリー・スミス。ゴムのチューブに豆をこめ、ふいてとばす、その仕事とは。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
読む前のイメージは、「わゴムはどのくらいのびるかしら」のようなおもしろい創作話だと思っていたので、まさか実話で昔の人の暮らしについて学べるとは驚きでした。 歴史の教科書には絶対に出てこないし、伝記が書かれるほどの偉業を成し遂げた人ではないけれど、こういう普通の人の生活を知るのもおもしろくて好きです。
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