チャロン心をひらいて、音をかんじて
心をひらいて、音をかんじて

心をひらいて、音をかんじて

シャノン・ストッカー/デヴォン・ホルズワース

光村教育図書

2023年07月31日

概要

グラミー賞受賞の打楽器奏者エヴェリン・グレニーは、音を全身で感じ、自由に演奏する。12歳で聴力をほぼ失ってから打楽器と出会い、困難を克服し自分らしく生きるエヴェリンの半生を色鮮やかに描く伝記。多様性を考える絵本。障がいのある人を描いた児童書におくられる、2023 年度「シュナイダー・ファミリーブック賞」受賞。巻末に、作家、エヴェリン本人から寄せられたメッセージページ(各1ページ)あり。エヴェリンのことをもっと知りたい人のために、奥付ページに、エヴェリンのウェブサイト(英語。本人インタビュー、演奏動画多数)のQRコード掲載。

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

読んですぐ、エヴェリンの演奏が聴きたくなりました!と思ったら巻末に演奏が聴けるQRコードつき。すごい!ありがたい! 作者のあとがきに、エヴェリンの成功は才能にめぐまれたことによると書いてあったけど、才能だけでなく人に恵まれたことが何より大きかったと思います。 好きなことをやらせてくれた両親、音の感じ方を教えてくれた先生。エヴェリン自身もすごいと思ったけど、周りの人もすごいなと思いました。

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