本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員 I」
香月 美夜
TOブックス
2017年12月09日頃
概要
「このライトノベルがすごい!2023」(宝島社刊) 単行本・ノベルズ部門第1位!殿堂入り! シリーズ累計800万部突破!(電子書籍を含む)
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
この巻から登場人物が一気に増えて、人物把握が大変になってきました。でもハルトムートや、おじいさま、アンゲリカや、シュバルツとヴァイスなどなど、好きなキャラもどんどん増えてきたので、読んでいて楽しいです。特にお気に入りのキャラの1人であるハルトムートは、ここからどんどん暴走していく様子を楽しみたいと思います。 ヴィルフリートの成長ぶりには本当に感心します。ローゼマインとのこの時の関係はすごくほほえましくて、このままずっと続いてほしかったな。
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