うつし屋と大小屋 十年屋と魔法街の住人たち6
廣嶋 玲子/佐竹 美保
静山社
2025年07月10日頃
概要
何かをどこかに移す魔法使い、うつし屋のクーさん。そして何かを大きくしたり小さくしたり、もののサイズを自在に操るのは、大小王こと大小屋のタケさん。クーさんはシルクハットにモノトーンのタキシードに身をつつみ、タケさんは縞模様のパジャマで遊びまわる。見た目も正反対な二人だけど、意外と魔法の相性も良いようで……。二人が力を合わせて解決した夢のような魔法の物語を、さぁ、お話ししましょう。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
銭天堂シリーズで有名な廣嶋玲子先生ですが、本の雰囲気的には私は十年屋シリーズの方が好きだなぁ。 魔法使いたちの独特の空気感や、バッドエンドだとしてもなんというか銭天堂よりおどろおどろしくない、厳かな感じ。 今回は、双子の兄弟の王位を巡る話が特にお気に入りです。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。