ハリー・ポッター ホグワーツのクリスマス
J.K. ローリング/ガオ・ツィイー/松岡 佑子
静山社
2024年10月17日頃
概要
もうすぐクリスマス。12月も半ばのある朝、目覚めればホグワーツは深い雪におおわれていた。--『ハリー・ポッターと賢者の石』の第12章、ハリー・ポッターにとってはホグワーツでの最初のクリスマスの心温まる物語は、こういう書き出しで始まります。飾りつけられた大きな樅の木がずらりと並ぶ大広間、居心地のよいグリフィンドールの談話室での夜、クリスマスの朝にプレゼントをもらううれしさ……クリスマス休暇は、ハリーにとっては忘れられない、ぬくもり、友情、ごちそう、そして驚きの魔法で満たされています。 時を超えて愛されるこの物語の中でもとくに人気のある、このクリスマスの場面が、J.K.ローリングの『ハリー・ポッターと賢者の石』からの引用と、ガオ・ツィイーの輝くようなアートの織り成すギフトブックになりました。魔法のかかった新しい伝統のクリスマス休暇に家族全員をひたし、楽しませてくれることでしょう。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
ものすごくキレイで楽しい絵本でした。 映画でもいつも、ホグワーツのパーティーのシーンで自分も参加できたらと憧れるのですが、この絵本もみんなが楽しそうで幸せそうでワクワクしました。 絵もかわいらしくて私の好みです。
この本を読んだ人の感想
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