アンナの土星
益田ミリ/安藤和真
メディアファクトリー
2009年11月
概要
お兄ちゃんの笑い声が好きだった。お兄ちゃんの笑い声を単語にするならば「真実」だと思う。嘘のない、やわらかな笑い声だった。14歳のアンナは、両親と大学生のお兄ちゃんとの4人家族。アンナは、毎晩のように屋上の望遠鏡で星を見ているお兄ちゃんから、宇宙の話を聞くのが好きだった…。みずみずしい痛みと喜び、不安と成長、地上と星空。14歳だった全ての人に贈る青春小説。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
特に大きな事件が起きることもなく、淡々としたお話でした。 そのためあまり感情が揺さぶられることなく読了。 空気が読めなくてダサいと言われているお兄ちゃんは、主人公よりキャラが立ってるしなんだかんだ妹と仲良しで、こんなお兄ちゃんいいなと思いました。
この本を読んだ人の感想
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