ふしぎな銀の木
シビル・ウェッタシンハ/松岡享子/市川雅子
株式会社 福音館書店
2017年06月16日頃
概要
ある日、王がふしぎな夢をみます。それは、地面がぱっくり割れると美しい銀の木が生え、銀の花が咲き、銀の実がなり、木の頂で銀の雄鶏が三度鳴くという夢でした。王の命令で三人の王子は夢を探しに旅立ちますが、末の王子だけがジャングルの洞窟にたどりつき、光り輝く白の乙女、金の乙女、銀の乙女と出会います。そして、勇気を持って乙女たちに剣を振り下ろした瞬間、死とともに地面から生えてきたのが、あの「ふしぎな銀の木」なのでした。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
昔話なので仕方ないのですが、何も悪くない人が主人公に殺されるし(しかも生き返るからいいだろうとばかりに何回も)、嘘つきも許されて幸せになるし、あまり読んでいて気分のいい本ではありませんでした。
この本を読んだ人の感想
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