数の悪魔 普及版
エンツェンスベルガー,H.M./ベルナー,R.S.(ズザンネ)/丘沢 静也
晶文社
2000年09月
概要
算数や数学なんて大きらい!そんな少年ロバートの夢のなかに、夜な夜な、ゆかいな老人「数の悪魔」があらわれ、真夜中のレッスンがはじまる。1や0のマジック。ウサギのつがいの秘密。パスカルの三角形。ホップする数や席がえの話。旅するセールスマンの問題…。だいじょうぶ。ここは夢の教室で、先生は数の悪魔。数学なんてこわくない。数の法則が目からウロコが落ちるようにわかるのだ。12夜にわたって、悪魔といっしょに、はてしなく不思議な数の世界を旅しよう。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
「たくさんの算数嫌いの子を算数好きにしてきた本」と聞き、興味がわいたので読んでみました。 算数嫌いの子が読むということは絵本みたいに簡単な本だと思っていたので、分厚さと文字の多さにビックリ。 内容も、おもしろいなと思う部分もあったけれど、思ったより難しくて、算数が嫌いでも勉強自体は好きな子じゃないと、まず読む気にならないだろうなと思いました。 ちなみに私は、算数は好きだけど単元によっては嫌いで苦手、程度です。
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