ぞうのさんすう
ヘルメ・ハイネ/いとうひろし
あすなろ書房
2000年07月
概要
ぞうはしあわせでした。100年いきてみて、やっとゼロというものがわかりました。もうかんがえることはなにもありませんでした。…年を重ねるからこそ、わかることがある。人気絵本作家ヘルメ・ハイネの処女作待望の復刊。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
ぞうは生きている間にいくつウンチをしたでしょうか、という算数絵本かと思いきや、生きることはどういうことなのか考えさせられる絵本でした。 ウンチばかり出てきますが、内容は難しいので大人向けの絵本かな。
この本を読んだ人の感想
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