本屋さんのルビねこ
野中柊/松本圭以子
理論社
2018年06月19日頃
概要
ある日、本屋〈本の木〉の片すみで生まれた、ねずみほどの小さな子ねこがルビです。はじめてのミルク、はじめての友だち、はじめてのぼうけん……たくさんの「はじめて」に出会い成長していくルビ。生きる喜びを伝えるピュアな新シリーズがスタート。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
とにかくかわいい本です。 ルビがかわいいのはもちろん、文体からも伝わる本の雰囲気全体がかわいいです。 汚いほこりをかわいいネコにしようというアイディアがすごいなぁと思います。 それから本屋のモシモさんの言葉が大好き! 「もしも本の神様がいるのなら、求めているひとが求めている本に、物語に、言葉に出会えますように」
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