怪盗クロネコ団あらわる!
岡田貴久子/スズキコージ
理論社
1995年12月
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
最初は、ネコが怪盗をやるなんてかわいいじゃないかと手に取った本でしたが、スズキコージさんの絵も相まって、すごく不気味な話となっていました。 主人公のぼくは軽々しく上手い話にのっかったり逃げたりするので、自業自得のところもあるとは思います。それでもなんとかホッとする終わり方にはなっていたので、不気味ながらも読後感は悪くありませんでした。
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