おじいちゃんの口笛
ウルフ・スタルク/アンナ・ヘグルンド/菱木 晃子
ほるぷ出版
1995年01月01日頃
概要
「おれもおじいちゃんがほしいな」と老人ホームを訪れるベッラ。そこでニルスさんと出会います。身寄りのない老人と少年たちの心暖まる交流。さりげなく描かれる出会いと別れに感動を呼ぶ絵本。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
おじいちゃんのいないベッラと、身寄りのないおじいさんの交流が、すごく素敵でした。 ベッラは口笛が吹けるようになったらおじいちゃんに会いに行くと練習をがんばっていたけど、私だったらそれより、毎日会いに来てもらって、一緒に練習したいな。 切ないけどあたたかいお話でした。
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