チャロンぼくのすみっこ
ぼくのすみっこ

ぼくのすみっこ

ジョオ/かみやにじ

ほるぷ出版

2025年05月22日頃

概要

部屋のすみっこにやってきた、カラスの子。自分だけのおちつくすみっこに、すきなものを集めていきます。ベッドに、本に、植物に、音楽。でも、なにかがたりない……。 絵本のノド(綴じ目)を部屋のすみに見立て、カラスの子が自分だけの空間をつくりあげていくようすが描かれます。ひとりの空間がたっぷり満たされたあとに、からすの子が見つけたものはーー。韓国の新進気鋭作家による、子どもから大人まで何度もめくりたくなる絵本。

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

すみっコぐらしのような本かなと思って読んでみました。すみっコぐらしとは違って、すみっこでいることが物足りなくなって世界が広がっていくようなお話でした。 かわいかったのですが、この本の特徴である「本の綴じ目を利用した」というのが、逆にせっかくの主人公の絵が見にくくなっていてちょっと残念でした。

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