ぼくらとモリボウのひみつの時間
実島 なほ子/武田 美穂
ポプラ社
2025年11月19日頃
概要
2年生のユウタとルイとハジメは、学校の体育館うらで黄緑色のボールのような生き物と出会います。モリボウと名づけ、3人でこっそり育てることに……。ところが、モリボウはだんだん元気がなくなっていき、ユウタたちはモリボウが山に帰りたがっていると思い、お別れすることに……。 ●子どもたちが山の守り神的なふしぎなモリボウとすごした時間を生き生きと描き高い評価を受けた、第8回浜松市森林のまち童話大賞・大賞受賞作! ●審査員 薫くみこ氏の選評より 捨てられた子犬や子猫を見つけたら、なんとかその可愛い小さな命を守りたいと思います。しかも体育館裏でユウタたちが見つけたのは、子犬でも子猫でもない、青い目をしたウリ坊似の生き物で、背中に緑の草と木を生やしているというのですから、これはわくわくします。広大な森をミニチュアにして、こんなポケモンばりのキャラクターにしたアイデアに感心しました。
ステータス
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チャロンさんの感想・評価
読書感想画の指定図書 モリボウがかわいくて森の描写もきれいなのでそのあたりは絵にしやすいのかな。 森の手入れの仕方も学べるお話でした。
この本を読んだ人の感想
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