ちいさいきみとおおきいぼく
ナディーヌ・ブルン・コスム/オリヴィエ・タレック
ポプラ社
2013年11月上旬
概要
おおきいオオカミはずっとひとりでした。ひとりがあたりまえでした。そこにちいさいオオカミがやってきたことから、おおきいオオカミははじめてのきもちをたくさんしり、せかいはいろづきはじめるのです。だれかとともに生きることのぬくもりを伝える、フランスからの贈り物。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
なんだろう、すごく好きなタイプの話ではないし、絵が好きというわけでもない。なのに、なんだか涙が出てきました。 いつもは淡々としたお話はあまり好きではないんだけど、淡々しているからこそグッときました。 ちいさいきみは謎だけど、大きいぼくには「よかったね」と言ってあげたいです。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。