七つの封印(1)
カイ・マイヤー/山崎恒裕
ポプラ社
2003年03月
概要
金曜の夕暮れ、キラは奇妙な女に出会う。見たことがないほど美しく、謎にみちた女だ。その晩から、キラの人生が大きく変わりはじめる。女は恐ろしい魔女であった。のどかで平和なギーベルシュタインの街に、いったいなぜ、魔女が出没するのか?街はずれの聖アバクス教会で、女はなにをたくらんでいるのか?キラとその仲間は謎の解明にいどむ。そこで明るみに出たのは、驚くべき秘密であった。「七つの封印」にまつわる恐ろしい秘密…。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
今は「冒険」をテーマにいろいろな本を読んでいるところですが、この本はちょっと怖い冒険でした。 大抵の冒険も敵にやられそうになったり、ピンチに陥ったり、ハラハラする場面はあるのですが、これはホラー小説のような意味でドキドキしながら読みました。 おもしろかったのですが、今のところ主人公たちがあまり好きになれません。
この本を読んだ人の感想
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