ドリトル先生物語
ヒュー・ロフティング/神鳥統夫
ポプラ社
1989年03月01日頃
概要
わたしは、どうぶつのことばがわかるおいしゃ、ドリトル先生です。わたしの小さな家には、アヒルのダブダブ、犬のジップ、子ブタのガブガブ、オウムのポリネシア、フクロウのトートーが、いっしょにすんでいます。いえいえ、ほかにもまだまだ、たくさんのどうぶつたちがすんでいます。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
あんなに長い本をどうやって子ども向けにしたのかと思って読んでみました。 ドリトル先生は「航海記」が一番印象に残っていたのでそれが1作目のような気がしていたのですが、これを読んで、そういえばアフリカ行きもあったなと思い出しました。 細かい部分を忘れているから初めて読むようなつもりで読みましたが、小さい子が読むにはちょうどいいボリュームと内容だったと思います。 ドリトル先生シリーズは月あたりで挫折しているので、また余裕があるときにでも読み直したいです。
この本を読んだ人の感想
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