くるみわり人形
エルンスト・テーオドール・アマデーウス・/深田甫
ポプラ社
1989年02月01日頃
概要
けがをしくたくるみわり人形をたすけたことから、マリーは、くるみわり人形とネズミのたたかいに、まきこまれてしまいます。まほうの時計がなりだし、ひときわかんだかい、ネズミのなき声がきこえたかとおもうと、七つのあたまをもつネズミの王さまがあらわれました。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
恥ずかしながらこれまで題名は知っていたけど読んだことがありませんでした。「ブラックナイトパレード」はここからいろいろ取っていたんですね。 でも、伏線かと思ったらそのまま終わったり、時系列がよく分からなかったり、ちょっとよく分からないお話でした。 もしかして子ども用に短くしたことで分かりにくくなってしまったのかなと思ったけど、あとがきを読んだらそういうわけでもなさそうな。 とはいえ、1度、もう少し詳しく書いてありそうな、もっと長めのくるみわり人形を読んでみたいです。
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