しだれ桜のゴロスケ
熊谷千世子/竹熊ゴオル
文研出版
2018年02月
概要
李乃は、引っ越し先の長野県でフクロウに出会った。亡くなったお母さんも、むかしフクロウを観察していたことを知った李乃は、弟の由宇とともにフクロウの親子を見守りはじめる。ゴロスケと名づけられたフクロウは、森の中でたくましく生きてゆくが…。
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チャロンさんの感想・評価
母を亡くした李乃たちが、フクロウとの交流を通して傷を少しずつ癒していくお話。 フクロウの生態などについても学ぶことができました。 桜の木に止まるゴロスケを見てみたいです。
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