猫を処方いたします。3
石田 祥
PHP研究所
2024年07月10日頃
概要
重要なプレゼンを控えた会社員、育児に疲れた父親、コンプレックスを抱えたイラストレーター…様々な悩みを持つ患者に薬ではなく、本物の猫を処方する不思議なクリニック「中京こころのびょういん」。愛らしい「処方猫」と調子のいいニケ先生に翻弄されながらも、患者たちは心の傷を癒やしていく。そんな中、ニケ先生たちが待っていた「予約の患者さん」がついに来院してー大人気シリーズ第三弾!文庫書き下ろし。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
今回は「猫を処方」ではなく「猫を習う」が出てきたので、最初は薬を飲むことを京都の方言で「習う」とでもいうのだろうかと思いましたが、まさか本当にそのままの意味の「習う」だったとは。 でも猫を習うのはなかなか楽しそうです。ストレスを溜め込んでいたときの自分が猫を習えていたら、だいぶ助かっていただろうな。
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