意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語12
氏田 雄介/武田 侑大
PHP研究所
2024年05月07日頃
概要
ある人が日めくりカレンダーを買ったところ、7月12日まではしっかりと日付が書かれていましたが、7月13日から先はページが全部白紙でした。カレンダーを作った会社に「これは何かの間違いですか?」と尋ねても、会社は「不備はない」と答えるだけ。7月12日にいったい何が起こるのでしょうか?さて、この『54字の物語12』では、祝日や記念日、日本の風物詩をテーマにした物語を収録しています。カレンダーをめくるように1年をめぐる、めくるめく超短編の世界をお楽しみください。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
初めてこのシリーズを知ったときは、「たった54字ですごい!」と思いましたが、慣れてきてしまいました。 話は、なるほどと感心したもの、解説を読むまで分からなかったけど読んだら納得したもの、ちょっとこじつけすぎじゃないかと思うものなど、様々でした。
この本を読んだ人の感想
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