鯖猫長屋ふしぎ草紙(二)
田牧大和
PHP研究所
2017年03月08日頃
概要
鯖縞模様の三毛猫サバが一番いばっている「鯖猫長屋」が、住人が減って存続の危機に!そんな折、団扇売りを生業にする色男が、長屋に引っ越してくる。どうやらそこには、サバが一枚噛んでいるらしい。一方、「黒ひょっとこ」の異名を持つ元盗人で、今はサバの飼い主である画描きの拾楽にも、怪しげな影が近づいてきて…。江戸を舞台にした、謎と人情あふれる好評「鯖猫長屋」シリーズ第二弾。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
今回は犬の嵐に泣かされました。 私もペットを亡くして「もっとああすればよかった」と後悔したことがあるので、このお話の結末がうらやましかったです。 ヒヤヒヤするところもありますが、この本はけっこう長いシリーズだと知ってしまっているので、「どうせ一件落着するだろう」と安心して読みました。
この本を読んだ人の感想
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