スノーマン
マイケル・モーパーゴ/レイモンド・ブリッグズ/ロビン・ショー/佐藤見果夢
評論社
2022年10月20日頃
概要
レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげるお話です。クリスマスならではの「奇跡」をお楽しみください。アニメ『スノーマン』を担当したロビン・ショーが、たくさんのイラストで飾りました。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
この絵は見たことあったけど、絵本は読んだことなかったです。絵本を読んでからこちらを読めばよかったと思いました。それにしても私の大好きな「さむがりやのサンタ」と同じ人の描いた絵本だとずっと気付いていませんでした。 ストーリーより、最後に載っている世界のクリスマスについて書かれたコーナーが楽しかったです。
この本を読んだ人の感想
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