チャロンねことことり
ねことことり

ねことことり

たての ひろし/なかの 真実

株式会社 世界文化社

2022年10月05日頃

概要

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎◎ 子どもから大人まで響く、珠玉の絵本 ◎◎ ●注目の作家・舘野鴻と、細密画家の新生・なかの真実が紡ぐ、 心あたたまるファンタジー。 ●環境が違っても、互いに歩み寄ることができる。 ねことことり、それぞれの視点から見える、幸せの価値とは? ●日々の営み、共生、命の循環を、 美しい細密画でドラマチックに描きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ねこの しごとは、こぶしの 木のこえだを たばねることです。 あるあさ、ねこが しごとを しようとすると、 まどに ことりが とまりました。 「……おねがいがあります。 そこにある こえだを、すこし わけて もらえないでしょうか?」 いまにも なきだしそうな ことりをみて、ねこは  いちにち いっほんずつ、こえだを あげることにして……。 特別な枝を求めて、猫のもとへやってきた小鳥。 異なる環境のなかで、密接に交わり合うふたりーー 互いに歩み寄る思い、幸せの価値を描く珠玉のファンタジー。

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チャロンさんの感想・評価

あたたかいお話でした。 においが分からないとネコが言ったときはちょっと意味が分からなくて、何回か同じ場面を読み直しました。ネコって鼻がいいはずだけどな。その後、薬草が出てきたことで、病気か何かで鼻の悪いネコだったのかと納得。 最初にそういうことが書いてあればよかったけど、書いたら無粋なのかな?

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