がらくた屋と月の夜話
谷瑞恵
幻冬舎
2015年07月
概要
仕事も恋も上手くいかないつき子は、ある日、道に迷い、一軒の骨董品屋に辿り着く。そこは、モノではなく、ガラクタに秘められた“物語”を売る店だった。古い時刻表、欠けたティーカップ、耳の取れたぬいぐるみ…。がらくたばかりの「河嶋骨董店」を、今日もまた忘れてしまった大切な何かを探しにお客たちが訪れる。トランクいっぱいに、あなたへの物語が詰まっている。「河嶋骨董店」へようこそ!
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
ガラクタの語る物語が、求める人の心を癒していくお話。静かできれいなお話でした。 もっといろいろなモノたちのお話が聞きたかったけど、語り部さんがいなくなったらもう聞けないんだろうな。
この本を読んだ人の感想
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