きつねのでんわボックス
戸田和代/たかすかずみ
金の星社
2006年07月
概要
ぼうやがうれしいと、かあさんはいつもうれしいの。こぎつねをなくしたかあさんぎつねがひそかに思いをよせたのは、かわいらしい人間の男の子でした…わが子を思う母親の心情をつぶさに描いた心にしみる“愛の絵本”。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
親ギツネが死んでしまう話はよく見かけますがこのお話は子ギツネが死んでしまう話でした。だから子どもより親の方が泣いちゃうかも。絵がかわいい分、よけいに切なくなりました。
この本を読んだ人の感想
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