チャロン虹いろ図書館 半分司書のぼくと友だち
虹いろ図書館 半分司書のぼくと友だち

虹いろ図書館 半分司書のぼくと友だち

櫻井 とりお

河出書房新社

2023年11月30日頃

概要

図書館に勤め始めてから4回目の春、児童担当として日々奮闘する犬上さんの目下の悩みは、年上の新人・高橋さんのこと。反抗的で、司書の仕事にも熱心じゃないみたい。さらに、とある事件以降、同僚・内海さんのことが気になってしかたなくてー

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

1巻では、子どもが主役で犬上さんが脇役だったので児童書のつもりで読みましたが、この巻は犬上さんが主人公なので、図書館の仕事についてや恋愛もしっかり書かれていて、大人向けの小説としても読めるなと思いました。 また、犬上さんに友達ができたことがものすごく嬉しくて、犬上さんが幸せになるのを見届けるまではこのシリーズを読み続けたいと思いました。 久しぶりにこのシリーズを読んだので、最初はマンガの「図書館の主」と記憶がごっちゃになってちょっと混乱しかけました。

この本を読んだ人の感想

「虹いろ図書館 半分司書のぼくと友だち」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
チャロン

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

チャロンのコンテンツをアプリでチェックしましょう