猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー
『このミステリーがすごい!』編集部
宝島社
2025年04月03日頃
概要
※猫が可哀想な目に遭う作品は、一つもございません! 猫×ミステリーの書き下ろしショートショート集! ベランダに現れたその猫は、夫を亡くした私に大事なことを教えてくれた(岡崎琢磨「優しい人」)。 恋人は猫アレルギー? 恋と猫を天秤にかけて、彼女はどちらを選ぶのか(土屋うさぎ「然らば、恋」)。 ボンネットを叩く音が、今日は聞こえないーー。猫と人に降り注ぐ優しさの物語(佐藤青南「あたたかい部屋」)。 キジトラ、シャム、ぶち、黒、白……25作品、猫まみれ! 猫×ミステリーを、窒息するまでご堪能あれ!
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
短い話が25話もあるので、中には「これミステリーなの…?」というお話もあれば、削りすぎて分かりにくくなっている話もあり、ミステリーとしておもしろい!という話もあれば、人情ものとしておもしろい!という話もありました。 中でも「モトコとトモコ」は短いのに泣けました。
この本を読んだ人の感想
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